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  • 執筆者の写真きなこ みるく

ほんとの診察では、国試みたいに選択肢に頼れないから

最近は、よく症例検討会に参加しています。

流れを説明します。

プレゼンターが患者の説明をする

→参加者が追加したい問診と予想する病気をその場で考えて

 (自発的にor指名されて)発表

→プレゼンターが問診結果、検査結果を発表

→参加者が追加したい検査を考えて発表

→続く

って感じでディベートしていきます。

これが、めちゃくちゃ刺激になります。

刺激的すぎて、顔面蒼白・冷や汗・心臓バクバクです🫀

他の大学の人もたくさん来る中で発表するので、間違えたら赤っ恥です。

今日は指名されて立ち上がったのに何も言えないで固まってしまいました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

自分のぬるさを痛感しました。

この反省を踏まえて、対策を四つ考えました。

①国試演習で臨床問題を解くときに、選択肢を見る前に

 鑑別疾患をたくさん挙げて鑑別方法まで考える練習をする。

②似ている疾患・選択肢にある疾患の鑑別表をつくる。

③実習でとったノートを何度も復習する。

④自分でzoomの症例検討会を探して定期的に参加して場数を踏む


①が一番効果がありそうなので、早速今日から実行します!

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